公益財団法人みずほ教育福祉財団
1.第3回ボランティア活動資金助成事業(令和8年度)
テーマ:~つながる~少子高齢化社会が進展するなか、人々の生活の基盤としての地域の重要性が一層高まっており、住民がつながり支え合う取り組みが求められています。そこで、共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(高齢者・障がい児者・子どもの支援や居場所づくり)に対して、必要となる資金を助成します。
〇助成対象となる団体
(1)基本条件・非営利のグループ・団体(法人格の有無は問わない)(※)一般社団(財団)法人は剰余金の分配を行わない非営利型法人(定款に明記)を対象・国内で活動し、5名以上のメンバーで活動しているグループ・団体
(2)活動歴・実績・グループ・団体結成後、3年以上の活動実績があること(令和8年3月末基準)
(3)過去の助成履歴・令和5年度以降、当財団から助成を受けていないこと(過去3年間の助成を対象外)
(4)組織・運営の体制・グループ・団体の規約(会則)、および年度毎の活動報告書、会計報告書類が整備されていること・規約(会則)で定められたグループ・団体名義の金融機関口座を保有していること
〇提出期限 令和8年5月22日(金)必着
2.第24回配給用小型電気自動車寄贈事業
高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が、一段と高まっています。とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた見守り活動を兼ねていることから、地域づくりにおいて極めて意義深いものがあります。みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体などに対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。
〇助成対象
助成対象以下の4つの条件を満たす団体。なお、反社会的勢力、および反社会的勢力に関係すると認められる団体からの申請は受け付けられません。
①高齢者を主な対象とし、原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・家庭への配食・見守り活動を一貫して行っていること。
②法人(非営利活動法人、社会福祉法人、出資持分のない医療法人、公益法人等)・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合は、当該部門の営業利益が黒字ではないこと。
③現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれること。
④本寄贈を過去6年以内(令和2年以降)に受けていないこと。
〇提出期限 令和8年6月12日(金)(必着)
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